2013年4月5日金曜日

マニラの新しいソレア・リゾート&カジノがオープン!!



午後2時28分、エンリケ・ラソン・ジュニア氏がモール・オブ・アジアに隣接するエンターテインメント・シティーの新しいソレア・リゾート&カジノ(Solaire Resort and Casino)へのドアを開いた。このブルームベリー・リゾート社(Bloomberry Resort Corporation、PSE:BLOOM)の主力プロジェクトはマニラのエンターテインメント・シティーの4主要施設の第1弾である。高級リゾートスタイルのホテル、独特のダイニング施設、印象的なゲーム設備を備えたソレアはマニラのリゾートカジノに対するひとびとの見方を変えるだろう。

ブルームベリー・リゾートのエンリケ・ラソン・ジュニア会長兼最高経営責任者(CEO)は「ソレアの第1段階をマニラのひとびととともに見ることに大変興奮している。これはここマニラのツーリズムに大きな影響を与えると確信している」と語っている。

ソレアのホテル施設は約500の特別室、スイート、ベイサイドビラで構成されており、快適な状況で洗練性を提供する。リゾートビラは広さが600平方メートルから1000平方メートルで、マニラ湾の日没の素晴らしい光景を楽しめる。また各ビラにはプール、ジャクジー、パッティンググリーンが備わっている。2カ所の別々の到着、チェックイン地点はゲストを丁重に迎え、フィリピン芸術家の多くの現代アート作品ですべてアクセントがついている世界的に有名なリゾートカジノ・デザイナー、ポール・スティールマン氏の驚くようなインテリアデザインを詳細に紹介する。

ソレアのマイク・フレンチ最高執行責任者(COO)は「ソレア建設にほどこされた思いやりのレベルとその細部に強い印象を受けると思う。施設の全体的な美しさはそれ自体についてのすべての経験である」と述べている。

ソレアの内的な美を形成しているのは、人生に多少の幸運を加えようと求めるひとたちの比類のないゲーム体験である。ソレアにはバカラ、ブラックジャック、クラップス、ルーレットなどの300近いゲームテーブルと最も人気の高い1200のスロットマシンがある。VIP待遇については6000平方メートルを下回らないプレミアVIPゲームサロンがある。

テーブルで成功の1日を終えるために、ソレアはどんなパレットでも楽しめることを保証する特別な8カ所のダイニング施設を提供する。このグループの上位にあるのは、ソレアの4つのファインダイニング・レストランのレッド・ランタン、ヤクミ、フィネストラ、ストリップである。もっとカジュアルな雰囲気の食事にはラッキー・ヌードル、フレッシュ・ビュッフェ、フード・コートが世界中から年中無休でおいしい料理を提供する。エクリプスとドラゴン・バーは毎夕のスタートにカクテルやエンターテインメントを提供する。

滞在中にリラックスを求めるひと向けにはソレアのスパ施設、リゾートスタイルのプール、マニラ湾の日没の素晴らしい光景が疲れたゲストを若返らせる体験を提供する。

ソレアへのマネジメント・サービスは、世界のゲーム開発、運用で合計すると約100年の経験を持つ業界のベテランで構成されているグローバル・ゲーミング・アセット・マネジメント(Global Gaming Asset Management、GGAM)から提供されている。GGMA結成前はビル・ウェードナー、ブラッド・ストーン、ギャリー・ソンダースの中心的な3氏がラスベガス・サンズ社(Las Vegas Sands Corp、NYSE:LVS)で上級ポストに就いていた。ラスベガス・サンズ時代3人はヴェネチアン・ラスベガス、パラッツォ・ラスベガス、サンズ・マカオ、ヴェネチアン・マカオ、シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズなどのリゾート開発の直接の責任者だった。またGGMAはソレアの親会社であるブルームベリー・リゾートの株式パートナーである。

一方ブルームベリー(PSE:BLOOM)はフィリピン証券取引所に上場されている株式公開会社であり、株式の過半数はフィリピンの最も優れた業界リーダーで、フィリピン最大企業の1つである港湾運営会社、国際コンテナ・ターミナル・サービス社(PSE:ICT)を動かしているエンリケ・ラソン・ジュニア会長兼CEOが所有している。

【2013年4月05日 共同JBNから抜粋】

2013年4月3日水曜日

米ソーシャルゲーム最大手Zyngaがオンラインカジノ開始!!



射幸心をあおりまくるソーシャルゲームが日本では問題になっていますが、逆に考えればソーシャルゲームを開発しているデベロッパーの持っているテクニックが一番活かせるのは賭博・ギャンブルのはず。そこで米ソーシャルゲーム最大手「Zynga」が既存のオンラインポーカーゲームを改良し、お金が賭けられるようにバージョンアップさせました。

Zyngaは2011年4月にオンライン・ポーカーゲームのMarketZero社を買収しており、オンラインポーカーゲーム「Zynga Poker」はその前の2007年7月から展開、Zynga Poker自体は日本でもAndroid用アプリ「Zynga Poker」がGoogle Play上からダウンロード可能となっており、今回の発表では新たに「ZyngaPlusPoker」と「ZyngaPlusCasino」が加わります。

実際にお金を賭けられる「ZyngaPlusPoker」「ZyngaPlusCasino」はイギリスにて18歳以上のユーザーがプレイ可能となっており、ウェブ版とダウンロード版でプレイ可能。2013年中にはFacebook版や各種モバイル版もリリース予定となっています。

このようなシフトの背景としては、上場直後からスマートフォンなどのモバイル対応の遅れ、新規タイトルの伸び悩みなどがあり、リストラを全世界で実施したため日本でも買収されたウノウがぶっつぶされるなど、大ピンチであったことがあげられます。さらに追い風としてネバダ州・デラウェア州・ニュージャージー州がオンラインカジノを合法化することになっており、日本でもカジノ合法化が検討されており、全世界的にオンラインカジノ容認の動きがあることも原因です。

実際に貨幣の対象には日本の「円」を確認することができるようなので、日本もターゲットに含まれています。

もし日本でもカジノが合法化され、さらにオンラインカジノにもゴーサインが出た場合、パチンコやソーシャルゲームなどは軒並み方向転換を迫られるか、あるいはオンラインカジノに参入せざるを得なくなるのか、それともまた別に道を見つけ出すのか、いずれになるかは不明ですが、大体これまでも海外でこういう動きが起きたあとに遅れて日本市場でも何かが起き始めるのが常なので、そう遠くない将来、何らかの激変が起きる可能性は非常に高くなりつつあると言えます。

【2013年04月03日 21時39分 Gigazineから抜粋】