2014年7月18日金曜日

名護にカジノ検討! USJ、調査団現地入り



 名護市のネオパークオキナワで新テーマパークの整備を検討しているユー・エス・ジェイ(USJ、大阪市)は、新テーマパークと併せてカジノを含む統合型リゾート(IR)の整備も計画していることが17日までに分かった。

関係者が明らかにした。テーマパーク予定地の敷地には制限があるため、名護市内で設置場所を検討するとみられる。

 一方、沖縄進出の検討でUSJの調査チームが16日から名護市入りした。テーマパークの在り方などについて関係者と調整を進めた模様だ。

 USJ広報室は、新テーマパークとIRを一緒に整備することについては「まだ何とも言えない。一緒に整備するか別にするか、どこにどんな形になるのかは、オープンしたばかりのハリーポッターエリアの状況を見て、どこまでできるか算段しないといけない」と話した。沖縄の現地視察については「何とも申し上げられない」と述べるにとどめた。

 カジノを併設したテーマパークは、既にユニバーサルスタジオがシンガポールに開業したユニバーサル・スタジオ・シンガポールで展開している。名護市のテーマパークは、映画と連動した大阪市の施設とは違い、もともとある自然を生かしたテーマパークとする方向で検討している。

 USJメンバーの名護市入りは今回が初めてではなく、既に複数回訪れ、ネオパークも視察している。

 IRについては国会で関連法が継続審議されており、法案成立後に政府の候補地選定を受けて整備を進める。

【2014年7月18日 09:50 琉球新聞から抜粋】

2014年7月16日水曜日

ラスベガスのスロットで大当たり!税金はどうなるの?



 ブラックジャック、ルーレット、クラップス。カジノの本場、ラスベガスではさまざまなゲームが楽しめるが、誰もが手軽に楽しめるものといえばスロットマシンがある。日本のパチスロのように、細かい目押しの技術やルールなど知らなくても、マシンにお金を入れてレバーを回すだけで(ボタンを押す方式のモノも多い)、あとは運頼みで一攫千金の夢を追える。今年6月、ラスベガスを訪れた記者も、気兼ねなく遊べるスロットマシンが大好物。マシンによって違うが、1回あたりの賭け金も50セント程度と手頃で、ダラダラと時間を潰すのにもってこいだからだ。

 今回の旅行でも、空き時間を見つけては、20ドル紙幣をマシンに突っ込んで1回40セントのミニマムベットで運試しを続ける。戦績は勝ったり負けたりで、ほぼプラマイゼロといったところだが、日本のパチスロにはない多彩なゲーム性が楽しく、なかなか飽きることがない。ラスベガスでは空港、コンビニ、スーパーなど、街中のいたるところにスロットマシンが置いてあるが、人気の理由はやはり、そのゲーム性の高さだろう。

 さて、滞在3日目にして事件が起こった。夕食を済ませ、今回宿泊しているホテル「モンテカルロ」に戻る。こちらの老舗ホテル、丁度、ストリップ大通りから部屋に戻るときにはホテル内のカジノフロアを抜ける構造になっているのだが、喧噪の中を素通りできるはずもなく、「寝る前に一勝負!」というのが日課になっていた。

 スロットマシンを適当に物色したところ、1セント台(クレジットの単位が1セント。ビデオスロットはマルチラインが基本なので、40ラインの機種であればミニマムベットは40セントとなる)のビデオスロットに目をつける。50ゲームほどプレイしたところ、指定の絵柄が3つ揃って10ゲームのフリーゲームに突入した。

 ビデオスロットにおいては、このフリーゲームが勝敗の鍵をわける。たいていは「これだけ待ったのに、たったの10ドルかよ!」と肩すかしに終わることが多いのだが、マシンによってボーナス絵柄の出現率が変わったり、「×2」、「×5」などペイアウトが増える仕組みが搭載されていて射幸心を煽る。

興奮していたためシャッターチャンスを逃したが、写真のテントウ虫のような絵柄がボーナス絵柄。画面を覆い尽くすようにこの絵柄が埋まり、大量獲得となった
 フリーゲームが始まり5ゲーム目、3連のボーナス絵柄が1番目のリールに止まり「おっ?」と思っていると、2番目、3番目のリールにも3連ボーナス絵柄が止まり「むむっ!」となる。4番目のリールにも同じ3連絵柄が止まり「おいおい」と驚くところ、5番目にはボーナス絵柄が2連で止まった。画面には金貨が舞うアニメーションが表示され、クレジットの数字が猛スピードで上昇していく。

 厳密に計算したわけではないが、40ライン中35ラインでボーナス絵柄が5つ揃い、5ラインでボーナス絵柄が4つ揃いというところ。「いくら勝ってるのかよくわからない」というのもスロットマシンの魅力だが、クレジットの数字が100ドル、200ドルと上昇していき、500ドル、1000ドルを超えたあたりで「ぶっ壊れろ!」と叫んでいた。

 結果、このフリーゲーム1回で1552ドルを獲得。普段ならクレジットに加算されて「CASH OUT」ボタンを押せばレシートが発行されて、その紙を専用マシンに入れれば現金が出てくるというシステム。だが、ボタンを押しても何も反応せず、「従業員を呼んでください」という表示が出た。

1000ドルを超えるとジャックポット。従業員を呼んで手渡しでキャッシュを受け取ることとなる
 近くにいたスタッフを呼び画面を見せると、「オー! ジャックポット!! コングラッチュレーション」と快哉を叫んだあと、「ドゥー・ユー・ハブ・アイティナンバー?」と続けてくる。「アイティナンバー?」と聞き返すと、ペラペラと英語でまくしたててくるので、不安になってくる。英語が少ししかわからないことを告げると、3歳児に言葉を教えるように簡単な単語でゆっくりと説明してくれた。彼のいうところを整理すると、「あなたは1000ドル以上当てた」、「その場合、外国人は30%の税金を払う必要がある」、「しかしアイティナンバーを持っていれば免除される」、「いま手続きすれば、明日の午後3時には取得できる」とのことだ。

「1550ドルの30%」といえば500ドル近いので、もちろん答えは「イエス」。パスポートと一緒に申請用紙を提出、とりあえず税金を引いた1086ドルを受け取り、明日、再びカジノを訪れることに。翌日、キャッシャーに控えの用紙を持って向かうと、差額の464ドルと一緒に、ナンバーの証明用紙をくれた。

ラスベガスのマッカラン国際空港には大量のスロットマシンが設置。搭乗口の前にもあるため、出発ギリギリまでプレイできるが……

 後日、調べたところ、アイティナンバーとは記者の聞き間違いで、正しくはアイティン(ITIN)ナンバーという。アメリカの個人納税者番号のことで、簡単にいえば、「この番号を持っていれば、アメリカに税金を払う必要はない。日本で申告しろ」ということ。アメリカと日本は租税協定を結んでいるため、「カジノで勝った」という情報は日本の税務署に送られる。日本では一時所得扱いになるので、申告しなければもちろん脱税となるのだ。

 利便性があるようで面倒なシステムだが、一つ気になるのは、今回は大当たり後に余裕があったのでITINナンバーを取得できて30%もの税金をぼったくられることはなかった。が、たとえば帰りの空港においてあるスロットマシンで1000ドル以上の当たりを引いても、ITINナンバーを新しく申請、発行する時間はなく、税金の30%がガッチリと引かれてしまうということ。たいていのラスベガスのカジノのキャッシャーでは、いつでも申請を受け付けているので、来たるべく大当たりに備えて、旅行の序盤に取得しておくのがベストのようだ。

【2014年7月16日 日刊SPA!から抜粋】

2014年7月14日月曜日

やはりラスベガスは世界最高峰のカジノ!?



ラスベガスには大小さまざまなカジノがあるが、大型カジノには、男性ならプレイしなくても楽しめる嬉しいサービスがある。

 有名ホテルが立ち並ぶ、ラスベガスの目抜き通りがストリップ大通り。バリーズ、ニューヨーク・ニューヨーク、フラミンゴ、シーザース・パレス、リオなど、思い当たる有名カジノに手当たり次第入ってみると、どのカジノにも、明らかに他よりも混み合っているエリアがある。そう、裸同然のセクシー美女たちが、ダンスミュージックに合わせてポールダンスを踊っているのだ。ポールダンスを囲むようにブラック・ジャックなどのテーブルゲームが設置され、テーブルに座れば、がぶり付きで鑑賞することも可能なのだ。

ラスベガスではプレイ中に美女のポールダンスを拝める



 わかりやすい客寄せパンダだが、このエリアはディーラーも女性ディーラーのみで、服装も露出多めのセクシー仕様。吸い寄せられるようにテーブルに座ってしまった。

 美女の肢体を至近距離で拝める特等席なので、「高額な卓か?」と思いきや、ミニマム10ドルからプレイできる。中国人富裕層が大挙押し寄せプレイ料金のインフレ化が進むマカオでは、だいたい30ドルあたりがミニマムなので、大衆客にも優しいラスベガスの料金設定は嬉しい限りだ。

 さて、100ドルをチップに両替してプレイスタート。先客は4人で、やはりというべきか、すべて中年男性。みな、ギャンブルに夢中というよりも、長く遊びたいというのが本心のようで、チビチビとミニマムでベットを続けながら、美人ディーラーとの会話を楽しんでいる。もちろん、記者もそれにならい、ビールを飲みながら、この特等席でのプレイを楽しむことに。残念ながら100ドルは2時間ほどで溶けてしまったが、勝ち負けではない充実感を堪能した。

 カネの魔力に取り憑かれ、脳ミソを沸騰させながら勝負に興じるのもカジノの魅力ではあるが、エンターテインメントとして楽しむことこそ、カジノの本来の楽しみ方であるとも思う。マカオのカジノ売上げはラスベガスを抜いたが、アメリカのエンターテインメント気質の真骨頂を楽しめるのは、やはりラスベガスのカジノだけかもしれない。 

【2014年7月14日 日刊SPA!から抜粋】

2014年7月3日木曜日

カジノ解禁!?今から知る、ラスベガスセレブ常識のマナーとは?



 カジノを中心とした総合型リゾート(IR)整備推進法案(通称カジノ法案)と呼ばれる法案は6月に一旦審議が行われ、今は秋の国会での成立に向けて自民党が動いています。日本にもカジノができる日が近いのでしょうか。カジノ銘柄と呼ばれる企業の中の一つ、コナミ株式会社は、カジノ法案の成立に合わせて一足先に日本のカジノ施設への投資会社の設立を初めているようです。今まで海外でないと体験できなかったカジノ、日本で遊ぶ為にまず知っておきたいマナーについてまとめてみました。

カジノとはどういう所かを知っておこう

 カジノは、ヨーロッパが起源とされています。金銭をかけてゲームを行っていた所がカジノと呼ばれるようになったようです。一説では、カジノという言葉の語源はラテン語からきており、意味が娯楽場や集会所を示す言葉で、そこで賭博が行われたことからカジノという言葉は、賭博を指す言葉になったという説もあります。現在の日本では、金銭をかけて勝負事、賭け事などのゲームを行うことは禁止されています。しかし、日本でのオリンピックなどの開催や外国人観光客の誘致、また、カジノをつくることで国内外の資金を流入させ活性化させたいという意味で、日本にもカジノを中心とした総合型リゾート(IR)整備推進法案が審議入りをしている状況です、日本の人口減少、財政悪化に伴い新たな資金の呼び込み先として考えられている案の一つです。直近では、カジノを禁止していたシンガポールが観光産業の活性化を目的に復興して解禁を決定しています。

カジノをやるにあたっての最低限のマナーとは

 写真やビデオ撮影は行えません。最近は特にスマホなどの携帯のカメラですぐにとることができますが、プライバシーの問題等がある為カジノでは禁じられています。ラすべカスに限らず、写真撮影やビデオ撮影は世界中のカジノで禁止されている行為ですので、特に気を付けておきたいマナーです。おそらく日本にできても行えない可能性があります。盗撮などは厳禁です。注意されても繰り返しそのような行為を行ったり、お店のルールを守れない人は、店の出入り禁止になることもあります。

 大きい荷物や、キャリーバックなどを持ち歩いたり、テーブルに置かないようにします。大きな荷物やキャリーバックは、お店のクロークに預けるようにして、できるだけ身軽に貴重品だけを身に着けて遊ぶようにします。あまり大きな荷物やたくさんの荷物を抱えているのは、見た目にもスマートではないですし、怪しまれる原因にもなります。

 他人のチップに触らないようにします。盗む行為と間違えられてルール違反と見なされる場合があります。

 ドレスコードに気を付ける必要があります。最近はだいぶゆるくなっていたとはいえカジノにはドレスコードがあります。ドレスコードに違反している場合もお店に入店できない事もあります。必ず事前に確認していくようにしましょう。

カジノを利用できる人は制限されているの?

 年齢制限があります。カジノに入店する際は、必ずパスポートが必要になります。ラスベガスでは21歳未満は入ることができません。パスポートチェックがある(コピー不可)ので、年齢の詐称はできません。どこの国でも年齢確認の為にパスポートチェックを行っているようなので、パスポートの携帯が必要です。

カジノの遊び方にもマナーがある?

 ミニマムベットがあります(最低賭け金)。お店によって異なるようなのですが、そのゲームを行うにあたっての最低賭け金があります。ゲームを始める前に確認が必要です。テーブルに書いてあることもあるし、わからなければディーラーに確認してからゲームを始めるようにします。また、地域やお店、ゲームの種類によって金額は異なります。

 次に、従業員やディーラーへのチップの文化があります。チップは日本人にはなじみがない行為ですが、彼らのサービスに対して支払う事が必要です。特にディーラーにはゲームに勝っても負けてもチップを渡すのはマナーとされています。特に大きく勝った時には少し多めにした方がよさそうです。渡す時ですが、チップを直接手渡しするのは厳禁で、一度テーブルの上においてからあげるのがマナーです。従業員にも何かサービスを受けた時に渡すのがマナーとされています。チップは重要なマナーとされているようなので、渡すのを忘れないよう注意してください。

カジノは日本にどのように浸透するのか?

 冒頭にも書きましたが、日本にもカジノを中心とした総合型リゾート(IR)整備推進法案が審議入りをしました。しかし、まだまだ日本に賭博を導入することに対する不安や根づよい反対もありなかなか進まないのが現状です。日本にカジノを導入することになった時、アメリカと同じくらいのカジノの規模として定着した場合と仮定すると税収の市場規模は約2兆円ほどになるとも言われています。

 また、カジノを復興財源としてから急成長を遂げているシンガポールですが、カジノ周辺に大型施設や国際的な会議場、ホテル等を建設することで、観光、娯楽だけでなく国際的な会議の開催などにも利用できるようにすることで国外からの呼び込みも活発になっているようです。日本の経済活性化の為にカジノが起爆剤となってくれるかどうか、法案が可決するかどうかしばらく見守る日々が続きそうです。

【2014年7月3日 Zuuonlineから抜粋】

カネを払わないカジノに行くな!・・・



 中国メディアの環球網は1日、韓国メディアの報道を引用し、韓国済州島のカジノで大勝ちした中国人客がカジノ側から「イカサマをした」と難癖をつけられ、支払いを拒否されていたことがわかったと伝えた。

 報道によれば、済州島西帰浦署は6月30日、西帰浦市内にあるホテルのカジノにおいて、中国人客4人がバカラで11億ウォン(約1億1100万円)を稼いだというが、カジノ側は中国人客らが「イカサマをした」として現金の支払いを拒否した。

 記事は、支払いを拒否された中国人客らはカジノ側から「脅迫された」として、カジノ側を相手取って民事訴訟を起こしたと伝え、さらにカジノ側が「詐欺」を理由に中国人客らを提訴したと紹介した。

 さらに「カジノ側は中国人客がわずか2時間足らずの時間で大勝ちできたのは、カジノのスタッフと共謀したためと疑っている」とする一方、カジノ側は「イカサマと主張している具体的な方法については明かしていない」と伝えた。

 報道によれば、イカサマをしたと提訴された中国人客らはその後、済州空港で「カネを払わないカジノに行ってはいけない」などと書かれたプラカードを持って抗議デモを行ったという。

【2014年7月3日 3時37分 livedoorニュースから抜粋】

2014年7月1日火曜日



総合アミューズメント施設を展開するSDエンターテイメント株式会社(札幌市 代表取締役:河野正/JASDAQ 4650)は平成26年7月1日開催の取締役会において、日本版カジノ法案(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案、以下「IR推進法案」という。)が国会で成立した際に、速やかにカジノ事業に参入するために検討を開始することを発表した。

日本におけるカジノ事業の潜在的事業規模は1兆円規模とも試算され、マカオ、ラスベガスに次ぐ市場規模であると予測されており、創業以来60年間に渡りアミューズメント業を営んできたSDエンターテイメント株式会社は、自社のアミューズメント事業で蓄積したノウハウを生かし、カジノ事業への参入を検討すべく「IR推進法案」成立に向けての動きに関して興味深く注視してきた。

昭和29年5月の会社設立以来、映画・ボウリング・ゲームセンター・ビリヤード・フィットネスクラブ・ネットカフェなど、「≪楽しむ≫を中心とする余暇活動の充実で人々のココロを豊かにし、カラダを健康にする」ことを基本方針とし、エンターテイメント事業基盤を拡大。
基幹事業であるゲームセンター事業だけでなく、ボウリング、映画、フィットネスクラブなどの事業を生かすことで、IR推進法案が成立した際に認められる複合型リゾートおよびその周辺にもビジネス参入機会があると判断、合法化されたカジノ事業に参入することで成長戦略を加速させることを目指す。

今後、日本におけるカジノ施設への投資を目的とした子会社を設立すべきかどうかを含め、その具体的内容が明確になった時点において、逐次発表していく。

【2014年7月1日 17時30分 PR TIMESから抜粋】