2015年3月26日木曜日

カンボジアのカジノ税収12%増加!!


 カジノ関連メディア「GGRAsia」によると、カンボジアの昨年のカジノ税収が2500万米ドル(約円)に上り、一昨年に比べて12%増加したことが分かった。

 現在、カンボジアには国内に59の外国人専用のカジノがあるが、ほとんどはタイ、ベトナムとの国境地帯にあり、隣国の賭博需要を満たす存在となっている。また、首都プノンペンには唯一、ナガコープが運営するカジノリゾート「ナガワールド」があり、昨年は主にマカオ渡航を回避した中国人客の受け皿の役割を果たし、カジノ収入が前年比23%増の3.81億米ドルに達したという。政府高官は、2015年の同国のカジノ税収は安定的な成長を取り戻し、4%程度の増加に落ち着くだろうとの見通しを示している。

 カンボジア観光省のデータによれば、昨年の外国人観光客数は前年比7%増の約450万人。最も多いのはベトナム人客で全体の約20%、続く中国人客は全体の約12%を占め、客数は一昨年から21%増加した。

【2015年3月26日18時40分  Nikkan amusementから抜粋】

2015年3月23日月曜日

日金銭、オーイズミなど高い、カジノ法案国会再提出で思惑再燃!!


日本金銭機械<6418>、オーイズミ<6428>などカジノ関連株が買い人気を集めている。自民、維新、次世代3党は月内にもカジノを中心とした統合型リゾート(IR)推進法案を国会に再提出すると22日付の日本経済新聞が報じた。これが買いの手掛かりとなっている。カジノ解禁は訪日外国人観光客の誘致にもつながることで、アベノミクスの成長戦略の柱の一つに位置付けられており、2020年の東京五輪に合わせてカジノ施設開業が青写真にある。

日金銭の株価は9時18分現在1812円(△57円)
オーイズミの株価は9時18分現在943円(△31円)

【2015年03月23日09時23分 Kabutanから抜粋】

2015年3月3日火曜日

マカオのカジノ株の最悪期はこれから!?



マカオのカジノ株が今年下落するとの予想が 的中したマッコーリー証券の香港在勤アナリスト、ジェイミー・チョウ 氏は、2月のマカオのカジノ収入が過去最大の落ち込みを記録した後 も、同業界がまだ最悪期を迎えていないとの見方を示した。

チョウ氏によれば、カジノ収入は年央まで減少し続ける見通しで、 新規設備の費用でフリーキャッシュフローが損なわれ、減配が見込まれ る。同氏はブルームバーグが追跡するアナリストでサンズ・チャイナ (金沙中国)とギャラクシー・エンターテインメント・グループ(銀河 娯楽集団)の投資判断を「売り」としていた2人のうちの1人。

時価総額でマカオのカジノ会社大手2社である両社の株価が下落し ている背景には、中国の経済成長率が1990年以来の低水準に減速したこ とや、習近平・中国国家主席による汚職取り締まりキャンペーンで大物 ギャンブラーが遠ざかったことがある。2月のカジノ収入が市場予想よ り小幅な落ち込みにとどまったため、カジノ株の指数は3日に2週間で 最大の上昇となったものの、チョウ氏は同業界の投資判断を引き続き 「売り」としている。同氏は電子メールで、ブルームバーグの質問に回 答し、「マカオは苦境にある。配当が全体的に大幅に削減されよう」と 予想した。

ブルームバーグの集計データによれば、サンズやギャラクシーなど 大手カジノ会社6社は過去1年間に時価総額が890億ドル減少した。カ ジノ株指数は3日に1.7%上昇し、1年間の下げは46%に縮小した。

【2015年3月03日14時43分 ブルームバーグから抜粋】

2015年3月1日日曜日

2020年大阪・夢洲にカジノを!!



水都大阪らしい海上リゾートで関西にパワーを──。次世代を見据えた提言活動で定評のある関西経済同友会がこのほど、大阪・夢洲(ゆめしま)に統合型リゾート(IR)を建設する構想を提言にまとめ、ダイナミックな動画付きで公表して話題を呼んでいる。同友会では、問題視されているギャンブル依存症の対策をしっかり盛り込んだうえでIRの建設を推進し、2020年の東京五輪開催に合わせて、大阪IRを開業し、内外の観光客を誘致したいと意気込む。

2020年大阪・夢洲にカジノを ── 関西経済同友会がIR構想提言、イメージ映像も

水都大阪のシンボルとなる海上都市を創造
 IRはホテルやレストラン、劇場、国際会議場、アミューズメント施設などに、カジノを組み合わせた複合観光施設。先行する世界各地のIRは、地域振興や観光客誘致の基幹施設の役割を担う。日本でIRを建設するには法改正が欠かせず、IR推進法案が今国会で討議される見込みとなっている。

 同友会の提言では、建設予定地を大阪ベイエリアの夢洲に設定。約220ヘクタールの広大な用地に、関西が得意とする環境技術などを結集した世界初の「スマートIRシティ」を建設する。
 まち全体の設計モチーフは浪華八百八橋の原風景。水の都として栄えてきた大阪の歴史文化を重視し、水都
大阪のシンボルとなる海上都市を創造するという。

 十分な広さを生かして、多彩なテーマで観光施設を集積し、富裕層から家族連れまで幅広い集客を実現する。水族館などの体験型テーマパーク、関西の伝統文化を発信するシアター、関西各地の観光資源を楽しめるミュージアムなどを組み合わせ、子どもからシニアまで家族3代で楽しめる世界水準の集客拠点をめざす。

カジノのスペースは全体の3%
 IRイコールカジノのイメージが強いが、同友会の提言では、カジノの延べ床面積は全体施設の3%程度に設定されている。一方、テーマパークの敷地面積は20万ヘクタール、商業施設の店舗面積は10万平方メートルに達し、客室が7000室のホテル、観客席1万5000席のアリーナが建設される。1万平方メートルの温泉スパ施設もリストアップされている。



 全体を見渡すと、富裕層を対象としたカジノはごく限られたエリアで、一般の観光客が家族連れで楽しむ観光商業スペースが施設の大半を占めている。

 独自の強みを持った関西企業が多様な分野に参入し、関西から日本を元気にするオール関西のプロジェクト態勢で臨む。半面、IRの建設費、開業後の売り上げ、集客、雇用創出などの具体的数値に関しては、IRの運営スキームによって異なってくるため、今回の提言では示されていない。


ギャンブル依存症対策を7項目提唱
 IRに対する反対意見でもっとも強いのが、ギャンブル依存症拡大への危機感。カジノが公認されると、ギャンブルにおぼれてしまう人たちが増えるのではないかという指摘だ。そこで、同友会では、7項目にのぼるギャンブル依存症対策を提唱している。

 第1は「自己排除プログラムの導入」。ギャンブルにのめりやすい性格の人が、カジノに入場できないよう、自身でカジノ側に依頼するものだ。第2は本人でなくとも排除できる「家族申告による排除プログラムの導入」だ。

 第3は「入場料の徴収」。日本人のカジノ入場者に対しては、一定程度の入場料を徴収し、のめり込まないよう防止する。シンガポールでは自国民に1日100シンガポールドル(約9000円)、年間2000シンガポールドル(約18万円)というかなり高額の入場料を徴収し、自国民の入場を実質的に制限している。

 第4に「ギャンブル依存症対策費はIR運営企業が拠出を」。政府がカジノ免許を与える際、IR運営企業に、利益の一部をギャンブル依存症対策費として拠出することを、義務付けるべきとしている。さらに「日本版ギャンブル依存症対策審議会(NCPG)の設立」「ギャンブル依存症に関する社会調査の継続的実施」「カウンセリング・治療体制の充実」を主張している。

 同友会は、政府に対し、東京五輪が開催される2020年を目標に、大阪・関西IRが開業できるよう、IR推進法制定などの環境整備を強く求めていく。東京五輪と大阪・関西IRを、「双発の成長エンジン」とし、日本をバランスのとれた発展に導くべきとしている。

【2015年3月1日(日)12時8分配信 THE PAGEから抜粋】