2015年10月28日水曜日

初めてでも安心!24時間眠らない街ラスベガスの楽しみ方!!



皆さんはアメリカ・ラスベガスと聞くと、どんなイメージがありますか? カジノのイメージが強く、まさに映画『オーシャンズ11』の世界のような、お金とギャングにまみれ、「危険」「怖い」「だまされる」など...。そんなネガティブなイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。

でもそんなラスベガス、実は「アメリカで1番安全な都市だ」と言う人もいるほど、最近は治安が良くなり、24時間街は賑やか、夜中でも女性や子ども連れが安心して楽しめる場所になっているんです。

今回は初めての方にぜひ押さえてほしい! ラスベガスの楽しみ方をお伝えします。

①街歩き&ホテルめぐり
ラスベガスの魅力の一つはその街並み。ラスベガスを象徴するのはメインストリートに並ぶ、ネオンが眩しい巨大ホテルです! パリやエジプトなどの都市、火山や水などの自然やサーカスをテーマにしたもの、ハードロックカフェ、ハーレーダビッドソンがプロデュースしているものなど、多彩なホテルが立ち並びます。
ホテルがそれぞれ大きいので、巡ろうとすると1日では足りません! ホテルとホテルの間には飲食店やギフトショップが豊富にあり、ストリートでは大道芸人たちがさらに雰囲気を盛り上げています。 ホテルによっては「ベラージオの噴水ショー」のような無料のショーを定期的に実施しているところもあるので要チェックです。

②世界最高クラスのショー
昼夜問わず様々なショーが行われているのもラスベガスならでは。日本でも人気のシルク・ドゥ・ソレイユが全部で6ヶ所の常設劇場を持っていて、一番人気の巨大な水槽を使った「O(オー)」は圧巻。また2014年から始まったマイケルジャクソンONEもおすすめです。
そのほかストリップショー、マジックショーやスターのものまねショーなども。ラスベガスでショーを観ないのはもったいない! メインストリートには当日のチケットを安く販売しているチケットショップもあるので、予算とその日の気分で選ぶのも楽しいと思います。

③豪華なブッフェ
ラスベガス滞在の隠れた楽しみに方に各ホテルのブッフェがあります。肉厚なステーキに、ロブスターやローストチキンなど豪華食材から、イタリアン、中華、そしてお寿司まで、世界中のありとあらゆるメニューが集まっているのがラスベガスのブッフェ。人気のブッフェは行列必須です。価格にも営業時間も異なるので予定に合わせてあらかじめ調べておきましょう。

④やっぱりカジノ!
そしてやはり、ラスベガスにきたからには一度は楽しんで欲しいのがカジノ! プロのギャンブラーたちが数多く滞在し、億単位のお金が動くことも珍しくないと聞くラスベガスですが、初心者でも楽しめるコーナーもあります。例えばコインを入れて回すだけでプレイできるスロットマシーン、運が勝負のルーレット、ルールがシンプルなテーブルゲームの代表格ブラックジャックあたりは、誰でもすぐに理解して楽しむことができます。

紹介したとおりエンターテイメントが豊富なラスベガスですが、何よりもラスベガス滞在中で感じたのはこの街のホステピタリティ。どこにいても本当に快適で、スタッフ一人一人からラスベガスを楽しんでほしいというサービス精神が伝わってくるのです。笑顔に溢れているエンターテイメントの街に、ぜひでかけてみませんか?

【2015年10月28日 15時55分  THE HUFFINGTON POSTから抜粋】

2015年10月26日月曜日

カジノが抜けた北朝鮮新義州特区…計4000億ドル投資予想



  朝中関係の雪解けムードが「新義州(シンウィジュ)特区」を再び動かしている。

  北朝鮮新義州特区は2002年9月から今まで名称だけが2回(新義州特別行政区域→新義州特殊経済地帯、2013年→新義州国際経済地帯、2014年)変更され、中断を繰り返してきた事業だ。それほど紆余曲折が多かった。しかし中国の劉雲山共産党常務委員が先月10日に北朝鮮労働党創建70周年閲兵式に出席した後、北朝鮮対外経済省と遼寧省政府が新義州特区共同開発に合意し、再び事業が本格化する兆しだ。

  中央日報が入手した「新義州国際経済地帯(新義州特区)開発総計画図」によると、北朝鮮が当初描いた新義州特区の下絵とはやや違う。北朝鮮は特区に香港のような国際観光都市の性格を帯びさせる方針だったが、中国が望まない「観光」「娯楽」部門は抜けた。その代わり新義州運河、移動通信基地局などの項目が新しく含まれた。

  中国との経済協力のため北朝鮮は運河を渡るのに必要な橋10本のほか2本の大橋を追加で建設する。鴨緑江(アムノッカン)付近の威化島(ウィファド)・黄金坪(ファングムピョン)の間にあるユチョ島から南北新義州に1本ずつ連結される橋だ。新義州特区の建設が始まる場合、中国との物流量増加に対応するための用途とみられる。

  政府当局者は「特区開発の合意は労働党70周年閲兵式まで北が長距離ミサイル発射と核実験をしなかった見返りに、中国が以前からの北の念願に応える贈り物をしたとも考えられる」と分析した。

  北朝鮮は今後5年以内に特区の基本インフラ建設を終え、10年以内に特区を完成する計画だ。基礎建設に1000億ドル、投資総額は4000億ドルと政府は推定している。

  新義州特区は2001年に中国上海を訪問した金正日(キム・ジョンイル)総書記が自ら開発を指示し、当時のキム・ドンギュ平壌(ピョンヤン)園芸総会社社長が2002年にオランダ華僑出身の中国人事業家・楊斌に特区行政長官を提案し、本格化した。しかし特区を引き受けた楊斌が同年、脱税容疑で中国当局に逮捕され、「開店休業」状況となった。2012年に張成沢(チャン・ソンテク)は朝中間政府事業として再推進しようとしたが、2013年12月に粛清された。

【2015年10月26日15時57分   中央日報から抜粋】

2015年10月15日木曜日

韓国・済州島のカジノ、「三流女性タレント」の色仕掛け!?



 中国国営テレビ・中央電視台(CCTV)のウェブサイトは12日、韓国・済州島のカジノに出かける中国人が増え、トラブルが続発している状況を紹介する記事を掲載した。

 記事は、済州島の中国総領事が「2010年に済州島が中国人観光客に対して30日のノービザ制度を実施して以降、中国人観光客が急増した。現在、現地に8カ所ある外国人専用カジノ利用客は80%が中国人で、人身の安全にかかわるトラブル案件が多発している」と説明したことを紹介。

 さらに、中国の法律では「10人以上の団体が外国で賭博を行うことは禁じられている」としたうえで、現地の賭博場がこの法律に反してまで中国人客の獲得にいそしんでおり、中国国内にもネットワークを張り巡らせていると伝えた。

 これに対して中国の公安当局が2013年に取り締まりを実施し、済州島にあるカジノの中国国内犯罪ネットワークを摘発した一方、「“巨大な利益”を前に一部のカジノは、今なお手を引くことなく、中国国内でより隠れてかつ頻繁に客引きを行っている」と説明した。

 そして、現地カジノが「航空券、食事、宿泊がすべてタダの無料旅行」と称して大量の中国人観光客を呼び込み、「マッサージや三流女性タレントによる24時間2泊3日付き添い」などといったサービスを提供する代わりに、それぞれ定められた額のチップを購入させる手口を得意としていることを紹介。「無料」とはいっても、結局のところカジノ客の掛け金を落とすことで成り立っているにすぎず、「賭ければ賭けるほど負けるようになっている」と伝えた。

 また、中国人のカジノ客に対して高額の紹介報酬を設定することで、知人や友人をどんどん連れて来させることにより、カジノにお金を落とす中国人を“雪だるま式”に増やしていったとも解説した。

 そのうえで記事は、中国の公安当局が今年6月に再び取り締まりを実施、5カ所の現地カジノが中国国内に張り巡らせていた人員と資金のネットワークを断ち切ったことを紹介。その後、これまで非常に賑やかだった現地カジノのVIPルームが、ほとんど空っぽになったことが観光客の撮影した画像から明らかになったとした。

【2015年10月15日16時11分  searchina.netから抜粋】

2015年10月5日月曜日

ベトナム国内の合法カジノ8か所、14年売上高は1.4兆VND!!



 ベトナム社会科学研究所傘下の地域持続的発展研究所が9月30日に発表した、ベトナムのギャンブル産業に関する研究レポートによると、ベトナムには外国人向けの合法カジノが8か所あり、2014年の総売上高は1兆3790億VND(約74億1000万円)に上ったという。納税額は3390億VND(約18億2000万円)に達した。

 宝くじ会社の数は全国64社を数え、2014年の総売上高は約64兆VND(約3440億円)、納税額は約20兆VND(約1080億円)だった。東南部タイニン省での調査によると、カジノ目的でカンボジアに渡るベトナム人の数は1日当たり200人だが、土・日の週末には700~800人に上る。カンボジアの各カジノの売上高は年平均2億5000万USD(約300億円)で、カジノ客の大部分はベトナム人となっている。

 また、この研究で、カジノをはじめとするギャンブルに対する国民のイメージが変わりつつあることが明らかになった。調査対象の71%が「ベトナム国民の国内カジノ入場が許可されれば、更に多くのカジノ客を誘致できる」、64.7%が「ギャンブルが国の歳入の増加に貢献する」、52.6%が「ベトナム国民が国内カジノに入場できれば、ベトナム人のカジノ目的の海外渡航を抑制することができる」と回答し、ギャンブルをポジティブに捉える意見が多く見られた。

【2015年10月05日15時11分  ベトナムニュースから抜粋】

2015年10月3日土曜日

カジノ関連コア銘柄として注目「テックファームホールディングス」



 9月30日の日経平均は前日比457円31銭高の1万7388円15銭と、3日ぶりに大幅反発した。

 しかし、28日は235円40銭安、29日は714円27銭と、2日間で949円67銭も下落。29日には、1月16日の1万6864円16銭以来、8カ月半ぶりに終値でも1万7000円大台を割り込むなど、足元の東京株式市場は非常に不安定な状況が続いている。

 ちなみに、29日の大幅下落は、中国を中心にした世界景気減速懸念で、欧米株式相場と資源価格が下落したことが影響した。また、オイルマネーなどの長期スタンスの海外投資家が、リスクアセットである株式の買いポジションを減らしているとの観測がささやかれていたこともネガティブに作用した。

 まず、「テックファームホールディングス(3625)」は、カジノ関連のコア銘柄として注目する。衆議院内閣委員会は9月25日の委員会で、特定複合観光施設の区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法案、カジノ法案)の継続審議を賛成多数で決定した。これにより、法案は内閣委員会への付託となった。今秋の臨時国会への継続審議が議決される見通しだ。

 なお、同社は、米国子会社にて推進する米国カジノ施設向け電子決済事業と連携し、日本国内のカジノ解禁に対応すべく、今年5月20日に国内にタスクフォースチームを設置した。

 次に、「ジグソー(3914)」は、9月28日、「ソフトバンク(9984)」が提供するパロアルトネットワークス株式会社の機器を利用したファイヤーウォールセキュリティサービスにおいて、ジグソーが保有するオリジナル自動運用プラットフォーム「puzzle」による自動検知・自動制御サービスが採用されたことを発表した。

 また、「FFRI(3692)」と、IoTセキュリティ分野における共同研究に引き続き、9月25日に事業・販売提携した。これらが注目材料だ。

 そして、「エンバイオ・ホールディングス(6092)」は、9月25日、「シーアールイー(3458)」との資本業務提携、第三者割当による新株式発行を発表した。これが注目ポイント。

 なお、2016年3月期通期連結業績予想は、売上高は26・84億円(前期比35・6%増)、営業利益は2・68億円(同294・5%増)の見通し。ブラウンフィールド活用事業の一環として開始した太陽光発電所の建設が完成し、売電収入が収益に寄与する。

 中国については、江蘇省およびその近隣の省の地方政府に対する営業活動に加えて、モデルプロジェクトや研究プロジェクトへの参画、中国に工場を保有する日系企業向けの情報発信と営業活動等により事業拡大に努める方針だという。

【2015年10月03日  夕刊フジから抜粋】