2015年11月25日水曜日

「韓国初のカジノ」仁川パラダイスホテルが営業終了・・・



  1967年に韓国初のカジノが設置された仁川(インチョン)パラダイスホテルが年末で営業を終える。65年にオープンしてから50年ぶりだ。当初は「オリンポスホテル」として開業し、パラダイスグループの田楽園(チョン・ラグォン)会長(故人)が2000年に買収しパラダイスホテルに名前を変えた。2005年にパラダイスグループがこのホテルにあった外国人カジノをグランドハイアット仁川(インチョン)に移してから経営が厳しくなった。

【2015年11月25日11時37分  中央日報から抜粋】

2015年11月12日木曜日

ドイツ温泉地にあるカジノを日本でも!



ラスベガスはエンターテインメント満載で、まさにIR(統合型リゾート)。かつては鉄火場一色だったマカオも、多くの娯楽施設を併設してきた。そして、ヨーロッパの伝統あるカジノは、大人の社交場の雰囲気。海外旅行のついでに、これらの違いを体感するのも面白い。

 ヨーロッパのカジノは、ロンドンのような都市部にあるものと、フランスのニース、ドーヴィルなど、観光地にあるものとに分かれる。フランスでは100年以上も前の1907年に「温泉などの保養地に限って」カジノの営業が許可された。

 日本でのカジノ解禁も、依存症問題がどうしてもネックになるのなら、いっそのこと、大都市から離れた温泉地に限ってスタートするのもひとつの手じゃないか。箱根や有馬温泉にカジノをつくる。そう、ひとっ風呂浴びたあとに射的で遊んだり、スマートボールを弾いたりする延長上にカジノがある、という感覚だ。

 日本が世界に誇る“ONSEN”は、観光立国として飛躍するための重要なコンテンツ。これにカジノが加われば、外国人旅行客を呼ぶ目玉になるだろう。

 さて、勝手な提案はこのへんにして、ボクのお気に入りの「カジノ&温泉」を紹介したい。

 それはドイツ南西部にあるバーデンバーデン。競馬ファンならピンと来る人も多いはず。ここの競馬場は福島競馬場と提携しており、夏の福島ではバーデンバーデンCが行われる。

 フランクフルト空港駅から特急ICEで1時間20分+タクシーで15分ほど。長旅の疲れを見事に癒やしてくれる温泉施設がそこにはある。

 「カラカラテルメ」は、巨大な温水プールにサウナ、スパを備えた“豪華版健康ランド”だ。古代ローマのカラカラ帝にちなんで名付けられた施設だが、その中身は近代的なクア施設。水着着用の巨大プールは屋外にもつながっており、露天風呂気分も味わえる。スパでのマッサージは要予約。日本人スタッフもいるので安心だ。

 上級者(?)には隣の「フリードリヒスバード」がおすすめ。映画『テルマエ・ロマエ』を思わせるルネサンス様式の浴場では、サウナ、マッサージ、炭酸浴などのフルコースメニューを満喫できる。1年前にボクが訪れたときは、なんと全室男女混浴!の曜日。それでもアラフィフのオジサンが恥ずかしがってもいられない。というより風呂を巡るにつれ、解放感でいっぱいに。

【2015年11月12日  夕刊フジから抜粋】

沿海州にロシア最大のカジノがオープン!!



ロシア最大のカジノTigre de Cristalがリゾート「プリモーリエ(沿海州)」で公式オープンした。沿海地方当局が発表した。

同地方観光課長コンスタンチン・シェスタコフ氏によれば、来週にも大型プレイヤーの一団がチャーター機でカジノを訪れる見込みだという。リア・ノーヴォスチが伝えた。ロシア最大のカジノにはマシン498台、クラシックなテーブルゲーム42台、VIPテーブル25台がある。 娯楽リゾート「プリモーリエ」はウラジオストク郊外に位置する。620ヘクタールの敷地内に遊興施設・カジノと並んで5つ星ホテル、ゲストハウス、ヨットクラブ、多機能貿易展示複合体、いくつかの映画館、沿岸の散歩コースその他観光施設が建造されることになっている。

【2015年11月12日 20時20分  Sputnik Newsから抜粋】

2015年11月4日水曜日

英Ganapati plc、オンラインゲーミング事業を開始!!



Ganapati plcは、ゲームとそのコンテンツを世界に向けて発信するオンラインゲーミング事業を開始した。また、11月2日(月)より『鉄拳』等で日本のゲーム業界を変革してきた神江豊氏を同社に迎えたと発表した。

■Ganapati plc会社概要
2013年12月に英国にて設立。GXG Marketsに上場後、2015年8月19日に英国ICAP Securitiesand Derivatives Exchange(ISDX)市場に上場し、スマートフォンアプリケーションサービスの開発やヨーロッパカジノ承認国向けのオンラインカジノゲームの開発等を行っていきます。Ganapati plcは世界中のカジノサイトに合法的にゲームを卸し展開していけることを特徴としています。

■勢いを増すオンラインゲーミング
オンラインゲーミングは、オンラインでできる賭け事全般を指します。英国等のヨーロッパを筆頭に、世界中で続々とオンラインゲーミングを認定する動きが出てきており、市場は年々拡大しています。

■伝説のゲームクリエイター神江豊氏が遂に参入
神江氏は日本のゲーム文化を牽引してきた第一人者であり、世界中に彼のゲームのファンが多数存在します。ゲーム業界の流行を作った神江氏が、現在マネタイズに苦しんでいる日本のゲーム業界を救うため、遂に手を挙げました。”日本のゲームは世界を変える”と信じ、神江氏にしか生み出せない天才的な世界感とそして圧倒的な日本の技術力を武器に、世界へ向けてオンラインゲームを発信していきます。

■日本のゲーム業界を救うために
オンラインゲーミングは、ゲーム業界の救世主となりうるでしょう。良いコンテンツがあるのに今まで日の目を見るチャンスが無かった小さなゲーム会社がオンラインゲーミング事業に参加する事で、また過去に大人気だったゲームを作成したゲーム会社がこの事業に参加する事で、再び世界でブームを作る事ができます。オンラインゲーミングは日本の経済活性化に繋がり、今後の輸出産業の主軸となっていくことでしょう。

■オンラインゲーミング誘致
Ganapati plcは数々の知見の元、日本のゲーム会社が海外でマネタイズできるシステムを構築しました。Ganapati plcは年内に海外ライセンスを保有し、国内のゲーム会社のコンテンツをオンラインゲーミング化し、海外から国内へ外貨を入れ、日本経済活性化を狙います。

■認定機関との提携
オンラインゲーミングは国によって法律や規制が異なり、それらを網羅する必要があります。英国に本社を置くGanapati plcはその知識と知見を豊富に持ち、法律的にも全てクリアな状態で運営しています。マン島オペレーターライセンス保有企業とアライアンスを組んでおり、英国のサプライヤーライセンスは現在申請中、年内取得予定です。また全世界におけるオンラインカジノゲーム認証率と検証率80%を誇るゲームテスト機関「GLI」とも繋がりがあり、非常に公平性を保った運営が行われています。

■今後の展望
日本が誇るゲーム文化に注目度の高いオンラインゲーミングを融合させる事で、日本の技術力とクリエイティブ力を世界に向けて強くアピールできる今回の事業発足。今後拡大する市場と共に更なる販路拡大とゲームコンテンツの充実、そして日本のゲームカルチャー発信ツールとして、様々なをルートを駆使しオンラインゲーミング誘致と共に日本経済活性化を目指します。そして何よりも、国内のゲーム会社が海外発信しやすい環境を作り、国内企業が海外へ向けてコンテンツ発信する基盤としての役割を担っていきます。

【2015年11月04日 20時44分更新  Social Game Infoから抜粋】