2016年1月19日火曜日

カジノ関連株が売られる、今国会でもカジノ法案見送りと伝わる!


 グローリー<6457>、オーイズミ<6428>、セガサミーホールディングス<6460>、コナミホールディングス<9766>などが軒並み売り優勢で始まった。

 19日、日本経済新聞が「政府・与党はカジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案)について、今国会での成立を見送る方針を固めた」と報じたことで、関連銘柄には逆風材料となった。カジノ法案については、これまで、国会での成立が期待されながら何度も見送られてきた経緯があるが、今回においても夏の参院選を前にして導入に慎重な公明党の意向が反映されるかたちとなった。

【2016年01月19日09時10分  Kabutanから抜粋】

2016年1月18日月曜日

仏カジノ、タイ小売り大手ビッグC売却へ!!



仏小売り大手カジノは14日、傘下のタイ小売り大手ビッグCスーパーセンターを売却する方針を明らかにした。自社のベトナム事業の売却に向けたプロセスで、ビッグCの株式売却を打診されたとしている。カジノはビッグC株の58・6%を所有。

 タイの証券会社タナチャート・セキュリティーズによると、ビッグCの創業者で同社株の10%を保有するセントラル・グループ、CPグループ、TCCグループというタイ最大級の3つの財閥が買い手として浮上しているという。

 カジノの発表を受け、タイ証券取引所(SET)のビッグCの株価は15日に14・4%、18日に4・9%上昇した。

 ビッグCは2015年末時点で大型店125店、中小型店446店、ドラッグストア163店を運営。2015年の売上高は前年比1・8%減の1196億バーツ。

【2016年1月18日(月) 19時01分  newsclipから抜粋】