2017年6月13日火曜日

<ギャンブル依存症>自公が対策基本法案を衆院提出


 自民、公明両党は13日、ギャンブル依存症対策のための基本法案を衆院に提出した。政府が今秋の臨時国会で提出を予定するカジノ解禁の「実施法案」に向け、世論の理解を得る狙いがある。会期末が迫る今国会は審議を見送り、臨時国会での成立を目指す。

 法案は、昨年末に成立した「統合型リゾート(IR)整備推進法」(カジノ法)を踏まえた内容。政府に依存症対策の基本計画策定を義務づけ、競馬やパチンコなどの事業者に国が実施する対策に協力するよう努力義務を課す。

【2017年6月13日19時25分配信 毎日新聞から抜粋】

0 件のコメント:

コメントを投稿